誰にも言わないどうでもいいメモ

どうでもいいことを書いてます

現状

  もうそろそろ梅雨入りと思いながらついに梅雨入りになったらしい。雨はそこまで降ってない。院試験が近い。

 

 これ、落ちたらどうなんだろう。プー太郎?また浪人?自分はあらゆる試験で浪人してる。大学院でも浪人してしまうのか。ここらで落ちたら諦めて新しい道へいこうか?

 

 

将来の夢

 僕の将来の夢はプーさんになることです。そう僕は幼稚園のころ高らかに宣言したらしい。それから数年、高校卒業後、浪人してしまい本当にプーさんになった。

 

 今年で大学四年生になる。進路を決めなくてはいけない。研究室のメンバーのほとんどは大学院へ進学することを前提にしている。御多分にもれず自分も進学希望だ。また勉学に励むことになる。成果がでるかどうかわからないが。

 

 たまたま研究室の学生部屋で同期と大学院に落ちたらどうしようと駄弁っていた。一人は就職、もう一人は塾の講師で一発当てようなどと将来への展望を語った。今から大学院に落ちたらどうしようなんて不吉なこと言うのは嫌なんだけれども、可能性としては頭の中に入れとかないといけない。しかし僕はあまり働いたことない、労働童貞だ。それゆえに労働に対して恐れをなしている。

 

 中学時代、職場体験で一週間、繊維の卸問屋で働いたことがある。本当は本屋を第一志望にしていたのだけど、突然受け入れ先がキャンセルしてきてしまい第九志望である会社で職場体験することになった。

 

 しぶしぶ働いてみたものの、すこぶる楽しくなかった。エクセルで表を作ったり、布を切ってサンプルを作ったりした。体験期間は五日あったが残りの二日はずっとシュレッダー。これが労働なのかと思い知らされた。そして最終日、その会社の社長にお前は声が小さいし役立たずと罵声を浴びせられ体験は終了した。

 

 こんなこともあり労働に対しては畏怖の念すら抱いている。中二の夏に、労働とは恐ろしいものだと悟った。

 

 いままでの大学生活でバイトは少しばかりかしたもののほとんど失敗している。バイトですらダメだった。だから大学院に行って働かない道を探っているのかと思われるのかもしれないし、自分としてはそういう潜在意識みたいなものがあると自覚している。

 

 でもいつかは働いて稼いで暮らさないといけない。時限爆弾の針は刻一刻と進んでる。それを大学院という装置で遅らせているだけに過ぎないのかもしれない。どうしよう。

 


Tempalay "Doooshiyoooo!!" [Official Music Video]

鼻炎

 初春の令月にしてという感じで新元号が発表された。間も無く新時代がやってくるという感じだ。もう四月。寒の戻りで肌寒く唇が乾燥して痛い。そしてアレルギーで鼻炎に。鼻腔が締まり鼻で息ができない。

 

 朝起きれば鼻が詰まっていて寝起きが悪い。どうして鼻は詰まるのだろうか。穴があれば詰まる。そういうことなのか。

 

 23になってまで鼻水を垂らす。恥ずかしい限りだ。

推し

  巷では好きな人のことを「推し」と形容する。推しって言われてみたいけど、言われるような容姿でもない。シュッとした感じでもないし鼻筋が通っているわけでもない。でももしかしたらが陰で推し認定されてるのかもしれない。現在そんなことないと思うけど。

 

 以前、高校の友人と食事した時に僕に好意を寄せていた人がいたらしい。でも友人はその人の名前も覚えておらず結局誰なのかわからずじまいだった。それでも誰かしらの好意の対象になっていていたのうれしかった。こんなこと今までなかったので。

 

 今、自撮りをしてインターネットの海に自分の写真を投下してみたら誰かしらの推しになれるのではないのだろうか。とはいえ、見た人の琴線に触れなければ推しにはなれないだろう。それよりもまず、自分の顔をネットに投下する度胸が必要なんだろうな。自撮りアプリで写真撮ったら青髭が強調されちゃうのどうにかしたいところ。

ティブ

 今年で大学四年生になる。進路はまだ決まってない。就職は念頭にないので大学院に行くことになると思う。問題は大学院に受かるのかだ。

 

  今までの人生の中で受験というものにいい思い出がない。ほとんど落ちてる。努力は裏切らないなんて嘘だろ思うくらい。ただ努力が足りなかったと言われるのかもしれないけど。

 

  困難を目の前にするとやはりネガティブな気持ちになる。もうダメだとか、やめた方がいいんじゃないか?とか。失敗前提になってる。ポジティブにならないといけないとは思うけど。なかなか難しい。

 

 24になってまでまた受験をしないといけない。受験なんてもうこりごりだ。受験受験。人生は受験だらけ。僕頑張るんで入れてくださいで済まされないものなのか。というか済ましてほしいくらいだ。

 

  

分岐点

 大学に入って初めて単位を落としそうだ。なんだか情けないけど。なんとかなればいいけど。なんともならないならどうしよう。

 昔から試験とか、テストとかでよくポカをやらかしてしまう。そのせいで高校受験もおち大学受験も落ちている。こういうところがもしかして人生の分岐点なのかもしれない。

 分岐点の先がハイウェイなのか、それとも酷道なのか。

 今年で24歳になる。1995年夏生まれ。そろそろ四半世紀生きたことになる。でもまだ大学三年。というか大学四年になろうとしてる。この先どうなるかわからないけど、とりあえず生きてるだろうし生きていたい。健康に気を使いたいし、適度に人と交流を持ちたい気もする。24歳になったけれども、気持ちとしてはまだ15歳な気がする。高校に上がるか中学を卒業するかの間際のような感覚。

 

 生きるとは何だろう?とは重大なテーマではあるだろうけどよくわからないものだ。ジョジョでいう「人間賛歌」なのかそれとも国語の教科書にある「I was born」なのか。まぁ気楽にやってくいくしかないのかな。