誰にも言わないどうでもいいメモ

どうでもいいことを書いてます

初めてのkissは...

 最近、初めてタバコを吸った。友人が吸っていたのを何の気なしに吸ってみた。吸ってみた感想はと聞かれても、こんなもんかというものである。なんか脳髄がスーっと透き通るというイメージだったけど何も響くものはなかった。こんなもんか、タバコって。わざわざ体育館裏に行って吸うもんじゃなかった。

 

 初めの経験というのは、案外すんなり終わってしまうのである。タバコを吸うのも、ものの数分であった。しかし、先端に火が付くのも一苦労してしまった。初心者には難しい。空気を吸い込んで加熱する仕組みらしい。また一つ知った。なんかドラクエのレベルアップした時の音が鳴った気がした。

 

 初めてやったことはいつまでも覚えている。中学時代初めておっぱいを触ったことを今でも覚えている。同じ班の女子と話しているときに急に「おっぱい触ってみる?」といわれそのまま手をつかまれ彼女の胸元へ押し付けられた。ただ手には柔らかい肉感がしただけだった。大した感動もなかったけど、触ったという実績を解除しただけだった。ただこれだけのことで今の今まで同類の間で自慢してる。彼女には申し訳ないが。おっぱいを触った。これだけが僕の切り札なんだ。彼女もいなければ何もない僕には。最終的にこれしか言えない。しょうもな。

 

 初体験のなんて経験してみれば大したことなかったで済むんだろう。風俗行ったら人生変わったなんてデマだと思う。風説の流布でしょっぴかれて欲しい。世の中のものは所詮こんなもんって感じなんだ。どうせこんなもんや、って思うなら安易にできるだろって言われちゃうんだろうな