誰にも言わないどうでもいいメモ

どうでもいいことを書いてます

労働

もう就職活動解禁の時期。解禁というより憎き経団連に所属している会社に限るが。みんなマイナビリクナビに入り浸り会社の合説に足しげく通ってる。リクナビマイナビは奴隷市場って言われているけどよくは知らない。働いてなく就職にまだ疎遠な僕にとってはなんのこっちゃという感じ。

 

我が家は代々会社員がいない。祖父は大工、父親は自営業。身近で会社員やってる人があまりいない。働いているのはみんなしているんだろうけどなぜか労働が身近に感じられない。

 

僕はバイトもしてない。働くってなんやといわれても答える資格がないと思う。世にいう「やりがい」とかに縁がない。まぁまぁ肩の力を抜きなよという感じでしか社会を見れてない。完全に社会をなめていると見られてもおかしくないだろう。

 

一応僕には夢がある。僕は将来物理の研究をしたい。けれども大学に所属することになると事務作業や研究と関係ない雑務が多くそれが研究を阻害していると今話題になってる。そうなると結局労働することになるし、なんだか嫌だなぁと思ってしまう。役に立たない研究なんてとも言われて肩身が狭い思いをするんだろうなと。社会がそもそも僕の役に立ってないくせにというのは少々横暴だけども。こうなる前に先人たちが守りたいものを守れなかった弱さを憎むしかないのか。

 

ノブレスオブリージュと言うのはお門違いなのか、もう少し社会から離れて生きていきたい。労働するのもいいけども、ほどほどに。もし、僕が善良な独裁者になったら国民の三大義務を「教育 納税 まったり」にしてみたい。