誰にも言わないどうでもいいメモ

どうでもいいことを書いてます

物理と美術

 物理って何だろう。ほとんどの人は物理のことはよく知らないと思う。僕は大学で物理学を専攻しているけども物理って何だろうって思う。

 

やってもやっても尽きない物理学。そういうのに魅せられていろんな人が物理を勉強していると思う。僕もそのうちの一人である。

 

SFよろしく、時空間の話や、実社会でも活用される超電導。そういう不思議現象に日々格闘をしているのが物理だ。まだ、物理を学んで日の浅い人間が言うのも軽薄な気がするが。

 

物理の勉強をしていると何か美術をしているような気持になる。数式をがちゃがちゃいじり宇宙と対話する。真白なキャンバスに絵の具を塗る作業に似ている。時にはそれが抽象絵画のようになるし、現代アートのようにもなる。

 

美術も物理も両方好きな僕が言うと何か特殊な性癖に聞こえる。もし物理をやっていて何かと結びつけたがる人はどのようなものと結びつけるのか気になる。