誰にも言わないどうでもいいメモ

どうでもいいことを書いてます

マフラーアレルギー

僕はマフラーができない。マフラーの結び方すら知らない。どんなに寒くてもネッグウォーマーすらできない。何でマフラー使えないかっていうと、なんかキラキラした人達のお召し物に見えてしまうからである。

 

リア充とかスクールカーストバラモンの方々は別にマフラーなんて下着みたいに簡単に身につけられるしていうか巻くのが当たり前じゃん。って感じな気がする。こういうの見ちゃうとなんかオレにはマフラーつける資格ないのかなって。そもそも似合わない気がする。

 

高校時代もどんなに寒くても首だけさらして寒空を歩いてた。マフラーってあったかいんだろうなって。マフラーを知らない世代の気分だ。マフラーつけてる人なんかカッコイイな、なんて。

 

そもそも何でマフラー苦手になってしまったんだろうか。キラキラした人達への深層からの僻みなのか。「アイツらホンマにいつもしゃしゃりやがってなんやねん!」って気持ちからマフラーすら嫌いになってしまったのか。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってこのことなんだなって。マフラーしてる人ってなんか輝いてますよね。マフラーをしてボクも輝きたかったよお母さん。

 

ずっとマフラーをしてテレビに出続けてる中尾彬って恒星のように輝き続けてる人なのかもしれない