誰にも言わないどうでもいいメモ

どうでもいいことを書いてます

原宿とファッション

表参道とか原宿とか渋谷とかオシャレで若い人が多いですよね。というかそれ以外何があるんだって思う。その道を今回オシャレとは何にも知らない僕が歩いてしまった。

不躾ながら高校卒業するぐらいまでは母親が買ってきたユニクロの服をきていた。母親のセンスが幸いしたのか自分から見て普通の感じだったのかなと思う。

しかし大学に行くようになってからは母親が買って送ってきてくれるわけでもなく自分で買わないといけない。普段からPOPEYEやメンズノンノ読むわけでもないしファッションのファの字も知らないからトレンドとか全く知らない。

東京なんてすべてがトレンドじゃないですか?なに着ても最先端だしなに食べても最先端だし。それがどんどん日本全国津々浦々に染み渡り中規模都市のヤンキーぽいイカつい兄ちゃんたちがセカンドバッグもって膝破けたズボンを着るようになる。いや、オシャレに気を使う人ならばズボンじゃなくてパンツでしょとここで指摘するかもしれない。

表参道原宿は歩く人全てがオシャレに見えてしまう。自分が歩いているのが恥ずかしく感じる。目の前のランドセルに将棋の王将の駒のストラップ付けた小学生ですらオシャレにみえる。地方から出てきた社会のモブのような僕はいつ排除されてもおかしくないし、もしカラーギャングがいるならば囲まれて「お前はここのシマのもんじゃねぇ!」とつらい目にあってしまう世界線もあったかもしれない。

オシャレって人の目を気にしてやるもんじゃないよねって悟りを開くしかない