茶碗の中の宇宙展 東京国立近代美術館

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ついに来ました東京国立近代美術館

 

茶碗の中の宇宙展

 

私自身初めて茶器をまじまじと見るのはないから少し緊張と期待を持って行きました

 

樂家家祖 田中宗慶 初代 長次郎から15代吉左衛門 の作品が一同に展示されています

 

全ての作品が全く違う個性を魅せ、きらめく星々のように多様に輝き、まさに宇宙を感じさせます

 

特に個人的に衝撃を受けたものは

九代 了入作 黒樂茶碗 銘 巌

まるで鋭利なもので削ったような形で、重厚感ある黒光が心をつかみました

 

吉左衛門の作品はモダン的で茶入も私の常識をぶち壊すようなものでした

 

見れば衝撃的な作品が多く茶碗だけでここまで人を魅了できるなんて、なことを痛感

 

五月半ばまでやってるみたいなのでまたいくかもしれない

 

あ、図録買えばよかったな